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活性酸素は万病の元、その活性酸素を除去するには活性水素が一番です。なぜなら抗酸化物の中で分子量が最も小さい、分子量1だからです。
O2− + 2H+ → H2O
上記、化学式のように活性酸素(O−)を活性水素(H+)が中和し、水(尿・汗)として体外に放出させます。
平成14年2月26日フジテレビ系列全国放送「奇跡の水」の正体は活性水素水(電気分解により活性水素を多く含んだ水)でした。しかし
水素(活性水素)は分子量1であり、気体の中で最も軽い気体です。アッという間に放散するはずです。たとえばペットボトルに入れた状態でふたをしても24時間で水素量ゼロとなってしまいます。ふたをしていないとわずか5分でゼロとなってしまいます。
メキシコ・トラコテの水、ドイツ・ノルデナウの水、日本・日田の水も、その場に赴き飲んだ場合は効果があるのに、汲んでから日数をかけて空輸、陸送してもらい飲んだ場合に効果がない理由はそこにあります。
それでは水素が放散しないようにするにはどのようにすればいいのでしょうか。その水の中に常に水素を発生させる物質を入れておけばいいのです。その物質が「トルマリン」です。トルマリンとは日本では電気石とよばれており、人間の神経の電流と同じ0.06mAの電流を持つと言われています。このトルマリンを水に入れると電気分解し、水素を発生します。この発想を基に研究、開発されたのがこの「生命の水素くん」(いのちのみなもとくん)です。
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